便秘は美容の大敵!便秘の原因は食事以外に腸下垂も?原因を探ろう

食物繊維不足!水溶性と不溶性をバランス良く

便秘には食物繊維の摂取が不可欠ですが、食物繊維には水溶性と不溶性があり、便秘には両方摂取するのが効果的です。水溶性はプルーンなどのドライフルーツがあり、腸の中でゼリー状になって便を運びやすくしてくれます。不溶性はゴボウなどの野菜があり、便のカサ増しをしてくれるので、ダイエットなどで食事量が少ない時でも排便しやすくしてくれます。お肉は消化が遅いだけでなく腸内にカスが残りやすいので、お肉を食べる時は食物繊維をプラスして、便の動きをサポートしてあげましょう。

腸の位置が標準より下がっている腸下垂

食事にも気を遣い運動もしているのに、なぜか子供の頃から便秘しがち、こういった方は標準より腸の位置が低い、腸下垂の可能性があります。腸下垂の原因は、腸が標準位置に固定されないまま生まれた事などが挙げられます。そのため、痩せているのに下腹がポッコリ出ている事もあります。腸下垂の場合は骨盤内に腸が落ち込んでいるので、食物繊維ばかりに頼るより、腸を上に持ち上げて、便の通路を作ってあげるマッサージが効果的です。恥骨の上からおヘソにかけて、軽くトントンと叩いたり、優しく持ち上げるようにマッサージすると良いでしょう。腸下垂かわからない時は、病院のレントゲン検査で知る事が出来ます。

カフェインの過剰摂取

朝食時にコーヒーを飲むと大きいほうの便意を催す、という方がいますが、これはカフェインによる腸刺激が原因です。しかしカフェインには同時に利尿効果もあるため、小便が近くなる事もあります。むくみや眠気対策には役立つカフェインですが、体質によっては便秘を悪化させてしまう事があります。なぜなら利尿効果が高いカフェインは、スムーズな排泄に必要な便の水分まで奪ってしまうので、便をカチカチにしてしまい、体質に合わないと便秘の原因になってしまうのです。カフェイン入り飲料を飲むと小便が近くなるだけという方は、カフェインレス飲料に切り替えましょう。便秘体質だけどコーヒーの香りは好きという方は、カフェインレスコーヒーが売っています。

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